ゴマの足跡日記 2歩目

2019年8月23日に11年過ごしたYahoo!ブログから引っ越してきました。

2010 FIFAワールドカップ GROUP A フランス×南アフリカ

もうあっという間に第3戦、同グループの試合は同時刻開催。

地上波じゃ今日はこの1試合しか無いんだな。

録画してたのやら含めて1日3試合とか見てたんでちょっと寂しい。


フランス×南アフリカ、まさか両チームとも崖っぷちに立たされるとはね。

勝ち点3+大量点+他力。

これが両チームの条件。


だけど、フランスはチーム内でゴタゴタ続き。(2002年の日韓大会の悪夢がチラホラと・・・)

そこに勢いの差が出たか。


序盤はフランスが攻め込むものの得点とまでは行かず。

逆に南アフリカのクマロが右からのCKに合わせて先制!

フランスにとってはこれで早々に折れてしまったか。

その数分後の空中戦でフランスのグルキュフの肘が相手の顔に入ったと判断されて一発退場。

さらに前半終盤、左からのチャバララからのクロスは一度DFに阻まれるが、

それを拾ったマシマラが中央へグラウンダーのパス。

混戦の中をムフェラが押し込み追加点。

この後も互いにきわどいシーンがあったものの、2-0で前半を折り返す。


グループAのもう1試合、メキシコ×ウルグアイは、

この時点でウルグアイが先制してたため奇跡のグループリーグ逆転突破に期待が高まる。

この時点であと2点が必要だった。

フランスはもう可哀想というか・・・とことんいい方に行かない。



後半、フランスはなんとかこの現状を打開しないとマルダ、そしてアンリを投入。

この采配が当たって(当たってしまったと言うか・・・)、

後半中盤にサーニャが中央から前線へスルーパス

上手く抜け出したリベリーがDFと競り合いながらもGKをおびき出して中央へパス。

走りこんだマルダが無人のゴールへ流し込み2-1と詰め寄る。


この1点が南アフリカにとって重~いものとなりましたね。

さらに点を取らないといけなくなった南アフリカ、ほぼ絶望的なフランス。

形は攻めあってるように見えるけど、雰囲気は諦めてるように感じましたわ。


結局スコアは変わらず2-1で試合終了。



グループA 最終順位
順位 国名    勝 分 負 勝ち点 得点 失点 得失点差
 ①  ウルグアイ 2 1 0  7   4  0   +4
 ②  メキシコ  1 1 1  4   3  2   +1
 ③  南アフリカ 1 1 1  4   3  5   -2
 ④  フランス  0 1 2  1   1  4   -3

自分の理想とは逆の結果になってしまいました。

南アフリカは1勝こそしたものの、史上初の開催国グループリーグ敗退。

ある意味ワールドカップの歴史が動いた。

フランスは2002年日韓大会の悪夢再び。

ドメネク監督・・・、しばらくは国に帰れないんじゃないの・・・?


そして突破したウルグアイ、メキシコはアルゼンチンや韓国が所属するグループBと対戦です。